ウォーターサーバーの選び方
ウォーターサーバーはたくさんあるので、どれがいいのか迷ってしまいます。そこで、選び方ガイドをご用意しました。ウォーターサーバーの選び方をご覧になってから、左のメニューバーよりご希望のウォーターサーバーをクリックすると、あなたにピッタリなウォーターサーバーが早く簡単に見つけられます。
1:用途をハッキリしよう
ウォーターサーバーによって水の質や金額が違い、用途によってピッタリなお水が変わってきます。まずは、どうしてウォーターサーバーをリースしたいのか、理由をハッキリさせましょう。
用途と選び方の例として、
オフィスや家庭で安く使いたい ⇒ コストが一番低いものを選ぶ
料理でたくさんの水を使う ⇒ ペーハーが高くコストが低めものを選ぶ
美容・健康に役立てたい ⇒ バナジウムやゲルマニウムを含む天然水を選ぶ
お茶や料理を美味しくいただきたい ⇒ ペーハーが高いものを選ぶ
などがあります。当サイトでは、用途ごとにオススメのウォーターサーバーを紹介しています。
2:お水の種類を確認しよう
宅配される水は、主に「ナチュラルウォーター(天然水)」「ミネラルウォーター」に分けられます。
ナチュラルウォーター
天然水のことで、採取地によって含むミネラルの量が違ったり、美容と健康に役立つバナジウムやゲルマニウムを含むものもあります。
ミネラルウォーター
成分調整された水のことで、不足しがちなミネラルを効率よく摂取することができます。
体のことを考えるなら、バナジウム・ゲルマニウム天然水を選ぶといいでしょう。料理やお茶・コーヒーに使うなら、ペーハーが高いものだと味やダシがしっかりでて美味しくなりますし、ご飯がふっくらと炊けます。美味しいお水を楽しむなら、天然水・ミネラルウォーターのどちらでもOKですが、口当たりに気を配ります。口当たりは「硬度」で決まり、私たちが普段から飲んでいるお水は50〜60の軟水です。硬度が高くなると口当たりが硬く、低いとマイルドで飲みやすくなります。
3:コストを比較しよう
ウォーターサーバーにかかる費用は、主に「サーバーレンタル料」「ボトル代(お水代)」「電気料」です。電気料はどのサーバーも月額1,000円ほどで、電気ポッドとほぼ同額。あとはレンタル料とボトル代ですが、1か月に使うボトルの平均は1人1本。これを目安にすると試算しやすくなります。
| サーバー名 | レンタル料 | ボトル単価 | モデルケース | 電気料 | 合計額 |
| アルピナウォーター | 600円 | 995円 | スタッフ10名 | 1,000円 | 11,550円 |
| アクアクララ | 1,050円 | 1,260円 | 4人家族 | 1,000円 | 7,090円 |
| オーケンウォーター | 無料 | 1,680円 | 1人暮らし | 1,000円 | 2,680円 |
| 富士青龍水 | 無料 | 1,995円 | 夫婦2人 | 1,000円 | 4,990円 |
使う人数によって、料金が大きく変わります。大人数で使うなら、サーバーレンタル料が有料でも安い水のアルピナウォーター。一人暮らしなら、ボトルが少々高くてもレンタル料が無料のオーケンウォーター。美容と健康なら、どこも少し高くなりますが富士青龍水かオーケンウォーターがいいでしょう。
4:宅配エリアとボトル方式をチェックしよう
水の宅配は、多くの場合エリア限定です。お住まいの地域には宅配していないこともよくあるのでチェックを忘れずにどうぞ。アクアクララは全国に宅配しています。
ボトルには、「ワンウェイ」と「リターナブル」の2種類があります。
ワンウェイ
衛生的な使い捨てボトル。飲み切ったらゴミに出せるのでカラボトルの保管がいらない、衛生的などのメリットがあります。
リターナブル
エコなリサイクルタイプで、業者がボトルを無料で回収します。
今では、ペットボトルを採用してリサイクルできるワンウェイがあるので、どちらもエコ。特にワンウェイでは、衛生面に配慮した特許技術を採用したサーバーがあるので、エコで衛生的です。
5:解約違約金をチェックしよう
意外と盲点なのが、解約違約金。これは、サーバーのリース契約を解除したときに発生する負担金のことです。当サイトで紹介しているウォーターサーバーの解約違約金を一覧にしましたので、参考にどうぞ。
| アルピナウォーター | 6か月以内に解約すると5,000円 |
| TOKAI | 6か月以内に解約すると5,000円 |
| 富士青龍水 | 1年以内に解約すると5,250円 |
| 確認中のサーバー | アクアクララ・クリスタルクララ |
| ※ここに無いウォーターサーバーは、解約違約金は0円です。 | |
しかし、解約違約金が発生する時期にリース契約を解除することは稀です。しかし、申込時の同意事項に書かれていることなので、リースするウォーターサーバーの解約違約金のことは覚えておいた方がいいでしょう。
これで、あなたにピッタリのウォーターサーバーが簡単に選べるはずです。一度トップページへ戻り、左サイドバーかトップページで紹介しているウォーターサーバーをチェックしてみてください。ぜひ、ピッタリのサーバーを見つけて、生活に役立ててくださいね。