不用品を売る前に一度読んでおきましょう。
不用品を売るときの基本事項
不用品を売るときに必要な物
不用品を売るときに必要な物は、運転免許証や健康保険証のように、本人を証明するものが必要になります
未成年の場合は、保護者の承諾が必要な場合があるので、店舗に備え付けてある承諾書に保護者のサインと印鑑が必要です。
買い取りの成立
店員の査定を受けて提示額に納得したならば買い取り成立です。もし、提示額に不満があるなら、どうしてその額になったのかを説明してもらいましょう。
提示額が気に入らなかったら、売る事を拒否しても問題はありませんよ。そういう品を別のお店に持っていけば、以外と高く売れたりするかもしれませんね。
お店側のスタンス
リサイクルショップの看板には「お売りください」とあります。基本的に、「売ってください」のスタンスなので、提示額の根拠や説明責任はあると考えてもOK。
一部、強引に買い取る悪徳業者もあるようですが、そういった業者は通報されて警察の捜査の対象になってニュースでも報道されますので、お店側も売り値の根拠を離せなければダメ。売る側も買い取る側も、お互いに納得して取引したいものですね。
お金の受け渡しは?
基本は、その場で即金。つまり、現金受け渡しが一般的ですが、銀行振り込みをしてくれるところもあります。もちろん、宅配買い取り(段ボールで業者に送って買い取ってもらう方法)なら、口座振込となります。


